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お知らせ

9/15 大垣市メール配信サービス 〜大人の健康〜

2021/09/15
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大垣市メール配信サービス

◆◇◆ 大人の健康 ◆◇◆

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★新型コロナウイルス感染拡大ストップへ! 感染防止対策の継続を
 〜ワクチン接種後も油断せず、感染リスクを徹底回避〜
新型コロナウイルスの新規感染者数は減少傾向ですが、依然として高い水準が続いており、感染拡大を確実にストップさせるため、対策の継続が必要です。
感染力が強いとされる変異株にも、基本的な感染防止対策が有効です。ワクチン接種済みの人も油断せず、感染リスクの徹底した回避をお願いします。
・マスク着用や手洗い、三密回避などの基本的な感染防止対策の継続
・不要不急の外出・移動を自粛し、人との接触機会を極力減らす
・外出する必要がある場合は、同居の家族以外と一緒に行動することを控え、混雑している場所、時間を避ける
・体調が悪い時は、すべての行動をストップ

★新型コロナウイルス感染症 家庭内で注意する8つのポイント
 新型コロナウイルス感染症の第5波が猛威を振るい、新規感染者数は高い水準が続いています。
 家族が感染した場合や感染の疑いがある場合、一緒に暮らす家族も感染する可能性が高くなります。家庭内で注意するポイントをお知らせしますので、感染防止対策の徹底をお願いします。
 詳しくは、大垣市保健センター(0584-75-2322)へ。
1.部屋を分ける
 ○個室に分かれる
 ・食事や寝るときも別室にする
 ・部屋を分けられない場合は、少なくとも2m以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンを設置する。
 ○本人は極力部屋から出ないようにする
 ・トイレ、バスルームなど共有スペースの利用は最小限にする
2.お世話はできるだけ限られた人で行う
 ○感染を広げないためお世話はできるだけ限られた人で行い、心臓、肺、腎臓に持病のある人、糖尿病の人、免疫の低下した人、妊婦が感染者のお世話をすることは避ける。
3. マスクをつける
 ○使用したマスクはほかの部屋に持ち出さない
 ○マスクの表面には触れないようにする
 ・マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外す
 ○マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗う
 ・アルコール手指消毒剤でも可
4.こまめに手を洗う
 ○こまめに石鹸で手洗いやアルコール消毒をする
 ・洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにする
5.換気をする
 ○定期的に換気をする
 ・共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど定期的に換気をする
6.手で触れる共有部分を消毒する
 ○共有部分(ドアの取っ手、ノブ、ベッド柵など)は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤などに拭いた後、水拭きをする
 ・家庭用塩素系漂白剤(主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認)などは、使用料の目安に従って薄めて使ってください
 ○トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤で洗い、家庭用消毒剤でこまめに消毒する
 ○タオル、衣服、食器、箸、スプーンなどは、通常の選択や洗浄でかまいません(感染者の使用したものを分けて洗う必要はありません)
 ○使用したものを共用しない
・特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどで共用しないように注意する
7.汚れた衣服や寝具を洗濯する
 ○汚れた衣服や寝具などを取り扱う際は、手袋とマスクを着け、一般的な家庭用洗剤で完全に乾かす
8.ごみは密閉して捨てる
 ○感染者や感染の疑われる人が使用したティッシュなどのゴミは、すぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨てる。その後は直ちに石鹸で手を洗ってください

★感染再拡大の今、できること 新型コロナウイルス感染対策の徹底を
【感染を防ぐために】
 新型コロナウイルスの感染原因には飛沫感染のほか、接触感染によるものがあります。人は1時間に23回ほど無意識に顔を触っており、ウイルスが付着した手で目や口などを触ることで感染するリスクが高まるため、手洗いはこまめに行ってください。また、薬を飲む、おやつを食べる時なども手洗いを忘れないよう意識しましょう。
【体調不良になった場合は】
 まずは休息が第一です。体調が悪い場合は無理をせず、すぐに休むようにしてください。発熱などの症状が持続している場合には、受診・相談センター(西濃保健所内)やかかりつけの医療機関に相談してください。
【秋冬の時期に向けて】
 これから冬にかけてインフルエンザが流行してきます。インフルエンザも新型コロナウイルスと同じように感染するウイルスであり、症状も似ています。そのため、予防接種を早めに行う、十分な睡眠と栄養で体調を整えるなど、自己管理を行うようにしましょう。新型コロナウイルスの感染予防がインフルエンザの予防にもつながります。
【感染させるかもしれないという意識を】
 感染者の中には、どこで感染したのかわからない人が多くいます。自分は大丈夫だと考えずに、人に感染させる可能性があることを念頭において、感染対策を行うことが重要となります。
 自分自身や家族、周りの人の生命を守るために、マスクの着用、こまめな手洗い、人との距離の確保、3密(密集、密接、密閉)の回避などの基本的な感染防止対策を継続して下さい。また、不要不急の外出や同居家族以外との行動は控え、感染リスクのある行動は見直すなど、人との接触を極力減らすように心がけましょう。

★ウィズコロナ時代を健康に過ごすために 生活習慣病を予防しよう
 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、在宅勤務や外出の自粛による運動不足、食生活の乱れは、糖尿病や高脂血症、高血圧症などの生活習慣病を発症・悪化させます。また、生活習慣病は新型コロナウイルス感染症の重症化のリスクを高めると言われています。コロナに負けない身体づくりのためにも、この機会に生活習慣を見直してみましょう。
 詳しくは、大垣市保健センター(0584-75-2322)へ。
【生活リズム、崩れていませんか?】
 1日3食、規則正しい時間に食べることや、適度に体を動かすことは、生活リズムを整えるのに有効です。また、良質な睡眠は免疫力を高め、生活習慣病を予防し、日中の活動能率を高めます。夜更かしや二度寝に注意して起きる時間、寝る時間を崩さないようにしましょう。
【喫煙は生活習慣病と感染のリスクを高めます】
 喫煙・受動喫煙は肺にダメージを与えるだけでなく、免疫力も低下させてしまいます。また、たばこを吸うと何度も口元に手を近づけることになるため、感染リスクを高めることになります。あなた自身と家族、周りの人を守るため、ぜひこの機会に禁煙しませんか。
【今だからこそ、健康チェックを!】
 少しの体調の変化に気づくためにも、普段から自分の健康状態を把握しておくことが大切です。継続的に受診が必要な人は、受診を控えず主治医に相談しましょう。
 40〜74歳までの人は「特定健康診査」、75歳以上の人は「ぎふ・すこやか健診」、「ぎふ・さわやか口腔健診」の対象です。
 健康が気になる今だからこそ、年に1回は健康診査を受け、生活習慣を改善しましょう。
【運動時のポイント】
〇家の中で過ごすとき
 外出を自粛していてもできる運動はあります。家の中で階段を上り下りしたり、居間や庭で柔軟運動をしたりすることで身体活動を増やすことができます。
 身体活動を促進するゲーム、テレビ番組、ラジオ放送、インターネットの動画などもぜひ活用してください。
 テレワークの際は、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かしましょう。
〇屋外や室内で運動するとき
 外で運動する場合は、ほかの人と十分な距離を確保するとともに、人が集まらない場所で行いましょう。また、多くの人が使用する器具などには、できるだけ触れないようにしましょう。
 屋内で行う場合は、エアコンをつけていても、30分に1回以上換気をしましょう。
【食生活のポイント】
 主食・主菜・副菜のそろったバランスの良い食事は、血管をすこやかに保つとともに、免疫力の低下を防ぎます。食べすぎを防ぐために、まず野菜からよく噛んで食べましょう。
 間食は生活の楽しみとなりますが、肥満や栄養の偏りにつながる可能性があります。回数・量・質・時間を考え、一日の栄養素の不足が補えるよう乳製品や果物などを選ぶようにし、夕食後の間食は控えましょう。

★いつでも簡単! 「スマホで健康づくり」
〇「オンライン通いの場」アプリ
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、地域での集まりを見合わせたり、外出や運動の機会が減っています。
 そうした状況においてもできる健康づくりとして、厚生労働省が推奨する「オンライン通いの場」アプリを紹介します。
 スマートフォンやタブレット端末を使って自己管理をしながら、運動や健康づくりに取り組んでみませんか。
コンテンツ(1)「自宅でできる体操」
 日々の健康を維持するために、自宅でできる健康体操を動画で楽しむことができ、住んでいる地域のご当地体操を検索して閲覧することもできます。
コンテンツ(2)「健康チェック」
 27項目のチェックリストや疾患情報の管理で、自身の生活や健康状態を振り返ることができます。
コンテンツ(3)「脳を鍛えるゲーム」
 視空間記憶ゲームや計算ゲームなど、認知機能の低下を防ぐ「脳トレ」にチャレンジできます。
コンテンツ(4)「おさんぽ」
 おさんぽコースやお近くのおさんぽスポットを検索して、距離や時間を計測することができ、中継地点に到着することで、ポイントを貯めることもできます。
〇アプリを活用したウォーキング講座
*とき   10月22日(金) 午前9時30分〜11時30分
*集合場所 奥の細道むすびの地記念館イベント広場
*内容   歩いた歩数と距離を記録できるウォーキングアプリを活用しながら、奥の細道むすびの地一帯を巡る(2.6km)
*定員   15人(先着順)
*持ち物  スマートフォン、飲み物
*備考   動きやすい服装で参加。ウォーキングアプリの利用料は無料ですが、データ通信料は自己負担です
*申込   9月17日から大垣市保健センター(0584-75-2322)へ。
〇健康管理アプリを活用しましょう
 スマートフォンアプリの中には、無料でダウンロードできる健康管理アプリがあります。
 血圧や体重などを記録できるアプリや、食事に関するアドバイスを受けられるアプリ、歩数に応じてポイントがたまり、買い物に利用できるアプリなどがあります。
 「健康 アプリ」や「栄養管理 アプリ」などで検索し、日ごろの健康づくりに活用してみてはいかがでしょうか。

★健康相談(要予約)
*日時・会場  
  <一般相談>
   理学療法士・歯科衛生士・栄養士・保健師による相談
  ・10月5日(火)・19日(火)受付午前9:00〜11:00
    大垣市保健センター(0584-75-2322)
  ・10月19日(火)受付午前9:00〜11:00
    上石津保健センター(0584-45-2933)
  ・10月14日(木)受付午前9:00〜11:00 
    墨俣保健センター(0584-62-3112)
  <こころの相談>
   保健師による相談
   ・10月12日(火)受付午前9:00〜11:00
    大垣市保健センター(0584-75-2322)
   ・10月18日(月)受付午前9:00〜11:00
    南部子育て支援センター※予約は大垣市保健センター(0584-75-2322)へ
*内容  生活習慣病の予防、こころの病などに関する相談
*申込  9月15日から、各保健センターへ
http:// www.city.ogaki.lg.jp/ 0000001694.html

★9月は「がん征圧月間」 受けよう!命を守る大切な検診
 日本人の死因第1位である“がん”。国民の2人に1人がかかり、3人に1人が死亡しています。しかし、がんは、早期発見・治療により、約9割が治ると言われています。
 毎年9月は「がん征圧月間」です。大切な命を守るために、がん検診を受けましょう。
 詳しくは、大垣市保健センター(0584-75-2322)へ
〇コロナ禍でも必要な検診を受けましょう
 新型コロナウイルス感染症を恐れるあまり、必要な検診の受診を控え、がんの早期発見・早期治療につなげることができなくなる状況が懸念されています。がんは早期には自覚症状がないことが多いため、過度に受診を控えることで、気づいた時には進行している可能性があり、発見が遅くなると、その分治療が困難になります。検診機関では換気や消毒など適切な感染予防対策をおこなっていますので、自己判断で受診を控えず、定期的に受診し、早期発見・早期治療につなげていくことが大切です。
〇各種がん検診を実施しています
 市では、胃がん健診、大腸がん検診、肺がん検診、子宮がん検診、乳がん検診を行っています。また、一度に複数の受診ができる「がん集合検診」を11月まで実施しています。詳しい日程や会場などは広報やHPなどをご確認ください。電話や窓口のほか、WEBでも申し込みを行っています。
【胃がん検診に新たな会場が加わりました!】
*実施期間 令和4年2月まで
*実施場所 西濃運輸福寿会館(大井3−21−8)
*問合せ  月〜金曜日(祝日、年末年始を除く)9時〜17時に、岐阜健康管理センター美濃加茂予約センター(0574-66-1230)へ
※問い合わせや申し込みの際に、「大垣市の胃がん検診について」と伝えてください

★O157にご注意を!
 O157は病原性大腸菌の1つで感染すると、2〜14日間の潜伏期間のあと、下痢・発熱・腹痛を起こし、重症の場合、血便・尿毒症・意識障害を起こすこともあります。
 感染力と毒性が強く、子どもや高齢者、免疫力が低下している人は、特に注意が必要です。次の5つのポイントに気を付けて、予防に心がけましょう。
 詳しくは、大垣市保健センター(0584-75-2322)へ。
【“O157”予防のポイント】
(1)手をよく洗い、消毒する
 調理をする前やトイレの後などは、念入りに手を洗い、消毒しましょう
(2)十分に加熱調理を
 O157は、75℃で1分以上加熱することで死滅します。調理の際は、食品の中心までしっかり加熱しましょう
(3)食品は作り置きしない(菌を増やさない)
 調理した食品はできるだけ早く食べましょう。保存する場合は、冷蔵庫などで低温保存し、菌の増殖を防ぎましょう
(4)菌をつけない・持ち込まない
 まな板・包丁などの調理器具は、使用目的別に使い分け、最近をつけないようにしましょう
(5)調理器具は清潔に
 まな板・包丁などの調理器具を使用した後は、洗剤でよく洗い、十分乾燥させましょう

★糖尿病予防教室
*対象  糖尿病に関心のある人、検査で参加を勧められた人
*とき  10月23・30日 いずれも土曜日の午前9時〜11時30分
*ところ 大垣市保健センター
*内容  医師・看護師による講話、管理栄養士・理学療法士による栄養指導、運動指導など
*定員  16人(先着順)
*持ち物 飲み物、タオル
*備考  マスク着用のうえ動きやすい服装で参加
*申込  9月15日から、大垣市保健センター(0584-75-2322)へ

★ウェブシステムでは、12月以降の今年度分の検(健)診が予約可能です。
予約可能な日程等については、システム画面をご確認ください。
http:// www.city.ogaki.lg.jp/ 0000038001.html

みなさんの健康管理にお役立てください。
がん検診にお越しの際は、健康保険証をご持参ください。
詳しくは、大垣市保健センター(0584-75-2322)へお問い合わせください。
※申し込みの受付時間は8:30〜17:15
★乳がん検診
*対象  35歳以上の女性(令和2年度に受診した人は除く)
*日時  (1)月・火・水・金・土(祝日を除く。水曜日は午前のみ)受付:9:30〜11:30、15:00〜17:30(土曜日は9:30〜11:30、13:30〜15:30)(2)月・火・水・木・金・土(祝日を除く。木曜日・土曜日は午前のみ)受付:9:00〜12:00、16:00〜19:00(木曜日・土曜日は9:00〜12:00)
*会場  (1)市川外科(南若森町)
     (2)なわ医院・乳腺クリニック(開発町)
*備考  ワンピースは不可。妊娠中、授乳中、授乳後6か月未満、豊胸手術をしている人、医療機器が前胸部に入っている人はご遠慮ください。
※市川外科(託児有)への予約は直接、同外科(0584-74-7065、0584-75-5078)へ。月〜土の診療時間内に電話。
※なわ医院・乳腺クリニックへの予約は直接同医院(0584-74-0170)へ。月〜土の診療時間内に電話。
*申込  9月21日〜

情報元:大垣市